要介護の方が、その能力に応じた日常生活を営むことができるよう自立を支援し、居宅生活への復帰を目的とした施設で、利用者の方に応じて作成された施設サービス計画に基づいて、看護、医学的管理のもとにおける介護及び機能訓練、その他必要な医療並びに日常生活上のお世話等のサービスを提供する施設です。
1.運動や温熱療法などの理学療法、手芸や園芸などの趣味的な作業療法を通じて基本的な動作や複雑な動作ができるようにします。リハビリテーションは、お年寄りの生活の自立や家庭復帰をめざし、日常生活に根ざしていることが特徴です。

2.医師、看護職、介護職、理学療法士、作業療法士、栄養士、支援相談員、介護支援専門員など、それぞれの職種でお互いの責任をよく理解し、専門的知識・技能を十分に発揮しながら、ひとりひとりのお年寄りに係わるチームワークを大切にしています。
@生命を尊重し、家族を任せたいと思えるケアを提供します
A地域の皆様が住み慣れた自宅での生活を続けられるように全職員で支援します
B職員一人ひとりが人間性の向上に努め、自らに誇りが持てる職場環境を目指します
生き生きとした老後が過ごせるように、明るく家庭的な雰囲気で家族並びに地域社会との結びつきを重視し運営を行なう。
厚生労働省は平成24年4月に介護報酬の改定を行い、老健を「従来型老健」と「在宅強化型老健」の2つに分類しました。老健の本来あるべき姿として「過去6ヵ月の在宅復帰率が50%以上であること」「過去3ヵ月のベッド回転率が10%以上」「過去3ヵ月の要介護4〜5以上の利用者割合が35%以上」の3つの要件を打ち出し、達成している施設を在宅強化型老健としました。
あいの郷は平成28年8月より在宅強化型老健として運営しております。
厚生労働省は平成24年4月の介護保険報酬改定において、在宅復帰率の確保とベッド回転数の確保を基準とし、「従来型老健」「加算型老健」「強化型老健」に分類しました。あいの郷は平成28年8月より算定要件を達成し、「強化型老健」となりました。そして、平成30年4月の報酬改定において在宅復帰率とベッド回転率の確保に加え、入所者への自宅訪問やリハビリ職・相談員の配置、医療依存度の高い方の受入れを数値化し、「基本型老健」「加算型老健」「強化型老健」「超強化型老健」に分類の幅を拡げました。これは、しっかりとした在宅支援やそれに伴う職員配置を行なっている老健が高い評価を得ることができ、老健選定の基準ともなる分類となります。
あいの郷は平成30年7月より「超強化型老健」として、在宅復帰支援や自立支援に取り組んでいます。

HOMEご挨拶・基本理念・運営方針サービスについて施設のご案内
ご利用料金年間行事地域交流求人案内最新情報関連施設交通案内
埼玉医療生活協同組合 介護老人保健施設 あいの郷
埼玉県羽生市桑崎196-1
TEL:048-562-3100
FAX:048-563-5700
個人情報保護法について
Copyright(C)Ai no Sato. All Rights Reserved.